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橘庵

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2013.03.01 Fri 「 原稿進捗&琴浦さんアニメ7話見ました日々雑記
琴浦さんの同人誌、本文が約半分下書き終わりました。
毎度のことだけどペース的にヤバい!
しかも今の時期は、お仕事が結構立て込む時期で、
毎日終電帰りだったりするのですががが…。
大丈夫か自分?? 間に合え自分!!
 
そして琴浦さんアニメ、7話見ました!
森谷さんの調理によって生まれ出てしダークマターが引き起こした
惨劇のシーン、何度見て笑ったか知れません。カオスとはまさにこういうことですわ。
ほかにも、琴浦先生に怒られてしゅんとするところとか、顔ドラムとか、
今回も森谷さんの見所満載でした。楽しかった!
 
あと、前回の6話と今回の7話を見て、ちょっと思うところがありました。
室戸先輩に対して。
 
最初は「室戸先輩は何か謎な人、でもこの人がいないとESP研はまとまらない」というぐらいの意識だったんですが、
6話と7話をきっかけに、過去のエピソードを思い返したところ、
少し室戸先輩の目的意識や行動基準みたいなものが見えた気がしたのです。
 
私が思うに、彼の最優先事項は「御舟百合子を守ること」なんじゃないでしょうか。
 
なぜそう思ったかですが…
まず、室戸先輩はかなり頻繁に“真鍋を褒めている”んですね。
注目すべきは、「真鍋が琴浦さんのために頑張った」時に、かなりの高確率で褒めてる、ということ。
つまり室戸先輩は、
“琴浦さんを守る真鍋の行動に対して、高い評価をしている”
わけです。
これはなぜかと考えていったところ、
琴浦さん&真鍋の関係性と、御舟部長&室戸先輩の関係性が、結構似ていることに、あらためて気づきました。
 
「超能力に苦しむ少女&その少女を支える少年」
 
…おっと、似てるどころか完全に一致してました…。
 
室戸先輩は「百合子ひとりでは心配で放っておけない」的なことを言ってましたもんね。
つまり「超能力に苦しむ少女を支える少年」という立場でも、室戸先輩は真鍋の先輩なわけです。
しかもかなり年季の入った先輩です。
そんな彼が、真鍋にかなり目をかけ、こまめに褒めたり、暖かく見守ったり、時には叱咤したりと、
「後輩」の成長を促そうと行動している。
それは何故か…なんて、ここまでくればもうわかりまさぁね。
 
「真鍋君には琴浦君を守れるように強くなってほしい。
逃れられない苦しみ(=超能力)を背負う琴浦君には、彼のような存在が必要だからだ。
それは自分が身をもって知っている」
 
…ということです。
 
…で、ここからは想像になりますが。
真鍋は室戸先輩にないものを1つ持ってます。「守るべき少女への“恋心”」です。
立場が酷似している真鍋と室戸先輩の、大きな差となっている点です。
室戸先輩はそこをわかっていて、
「百合子にとっての自分」より、「琴浦君にとっての真鍋君」は、より強いガーディアンになれる、
と期待しているのではないかなと。
 
でも、ポテンシャルが高い上に、琴浦さんを守ろうとする意志も強く、なにより彼女への一途な恋心を常に捧げている真鍋ですから、ほっといてもメキメキ強くなるでしょう。彼の成長の可能性の高さは、誰の目にも明らかです。
それでも、室戸先輩は真鍋を「育てようと、目をかけている」のです。
なぜか?
 
彼にとって、御舟百合子さんを守ることがそれだけ、重要なことだからではないでしょうか。
 
室戸先輩には恋心はないかもしれませんが、
「守るべき少女への“愛情”」がある…御舟さんへの愛と情があると思います。
室戸先輩の御舟さんに対する「百合子」という呼び方に、それが表れているように感じられてなりません。
 
…ふう。語ったった( *`ω´)
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